【ポモドールテクニック】25分+5分の繰り返しで作業効率UP!【超簡単】

 

こんにちは、どんまです。(@donnmablog

今回は『ポモドーロテクニック』を紹介していきます。

 

鳥亀ちゃん
作業が終わらない〜
どんま
大変そうだね。
鳥亀ちゃん
作業の途中でいつの間にかSNSを見ちゃんだよね。

本当に自分って作業効率悪い…

どんま
じゃあ、ポモドーロテクニックを取り入れてみたらどうかな?
鳥亀ちゃん
なにそれ???

 

私たちには、日頃からやるべき事が沢山ある。

1つ1つテキパキとこなせるなら困りません。

ところが、なかなか作業効率が上がらないときもあるはずです。

 

もしも効率良く物事に取り組めたらどうでしょうか?

きっと、余った時間をもっと色んな分野に使えるはず。

 

なので今回は、

世間の声
ポモドーロテクニックについて知りたい!

世間の声
作業効率を上げたい!

世間の声
やる気・集中力を高めたい!

 

こんな人にオススメの記事になっています。

ポモドーロテクニックとは?

 

 

ポモドーロテクニックとは

25分作業して5分休むを繰り返すこと

 

実際には、こんな順序になる。

1回目:25分の作業+5分の休憩

2回目:25分の作業+5分の休憩

3回目:25分の作業+5分の休憩

4回目:25分の作業+20分の休憩

 

基本的に休憩は5分間ですが、4回目だけ少し長めの休憩を取ります。

もし4回目以降も作業をしたい場合は、また1回目からの手順を踏んでくれればOK。

 

1回目から4回目までやれば、大体2時間15分ぐらいの時間がかかる。

なので、作業の進行具合や、作業の目的に合わせて、自分自身で何回目までやるかを決めてもらって大丈夫です。

 

また、時間をちゃんと計りながらやった方が効果があるので「スマホのストップウォッチ」や「キッチンタイマー」などを使ってみてください。

 

ポモドーロテクニックで得られる3つの効果!

 

 

 

ポモドーロテクニックを活用すると、作業効率が上がります。

作業効率が上がるのは、3つの効果が得られるから。

 

それぞれ紹介していきます。

 

1、集中力を保てる

 

1つ目の効果は、集中力を保てること。

 

作業に2時間集中しろと言われたら、正直キツくないですか?

多くの人が2時間も集中力が持たないと思います。

なぜなら、人間の集中力は、せいぜい1時間半ぐらいと言われてるから。

 

その点、ポモドーロテクニックで一回にやる作業時間は、たったの25分!

これぐらいだったら、集中力に自信がない人でも、集中を保てそうですよね。

 

また25分ごとに、5分間の休憩を挟むこともできる。

休憩が取れれば、体への負担も軽減できて、使ったエネルギーを回復できる。

なので、繰り返し集中する事が可能になります。

 

2、無駄な時間を省ける

 

2つ目の効果は、無駄な時間を省けること。

 

人間なので、ダラダラと作業をする事があるはず。

休憩のときも、ついついSNSを見過ぎたりして、休憩時間が長くなりがち。

こんな感じに、メリハリが無いのを習慣化してしまうと、沢山の時間を無駄にする。

 

その点、ポモドーロテクニックを活用すると、時間を効率良く使える。

なぜなら、25分間やると決めれば、ダラダラ作業するのを防げるし、休憩時間を引き延ばすこともなくなるから。

 

3、やる気が出やすい

 

3つ目の効果は、やる気を出しやすいこと。

 

人間なので、やる気が出ない時もあるはず。

しかし、やる気が出るのを待っていたら、いつまで経っても作業は終わらない。

 

だから、ポモドールテクニックを使って時間配分を決めて、無理やり作業を開始する。

一旦作業を開始すれば『作業興奮』が働いてやる気が出てくる。

 

作業興奮

  • やる気がなくても作業をすることで、自然とやる気が出てくる心理現象

 

以下が詳しい記事です。

【解説】作業興奮を働かせてやる気を出す!その方法と注意点とは?

 

また25分間と決まっていると、中途半端なところで時間が来てしまうこともある。

ところが、キリが悪いのは、次やるときに始めやすいと言うメリットをもたらす。

その理由は『ツァイガルニク効果』が働くから。

 

ツァイガルニク効果

  • 人は途中でやめてしまったり達成できなかった事の方が、達成できたものよりも強く印象や記憶を持つ現象

 

詳しく紹介した記事もあります。

【心理学】ツァイガルニク効果とは?そして勉強と恋愛での応用方法!

 

「作業興奮」と「ツァイガルニク効果」の2つの心理効果が働くので、やる気が出やすいメカニズムになっているのです。

活用する上での4つのポイント!

 

 

 

ポモドールテクニックでは、ただ25分間の作業+5分(20分)の休憩をすれば良いわけではない。

テキトーに使ってしまうと、作業効率が上がりにくい恐れがある。

 

そうならないために、4つのポイントを紹介していきます。

 

1、休憩時間は体を動かす

 

1つ目のポイントは、休憩時間は体を動かすこと。

 

休憩になると、座りながらスマホを見たりしがち。

人間は視覚から得る情報が多いので、休憩中にスマホを見ると、疲れが溜まりやすくなる。

 

だから、休憩中は歩くなどの、軽い運動をした方が良い。

軽く運動をしてあげると、しっかりリフレッシュできて、作業の疲れも回復しやすくなります。

 

2、時間にとらわれない

 

2つ目のポイントは、時間にとらわれないこと。

つまり、作業時間をこなす事だけにフォーカスしないこと。

 

しっかり25分集中して作業ができて、時間を効率良く使えれば良いです。

 

ところが意外と集中できていない場合は多い。

とりあえず時間が経つのを待っている状態などはよく起こり得る。

 

そんな状況だと、時間で区切って作業と休憩を繰り返す意味がない。

 

だから25分やることだけに縛られず、

「25分間で何が出来たか」

「時間内にどれだけ集中できたか」

 

これらにも意識を置いて、活用していきましょう!

 

3、作業にマッチするかを考える

 

3つ目のポイントは、作業にマッチするかを考えること。

 

ポモドールテクニックは、良くも悪くも25分間+5分の繰り返しによって、効率を高められる。

だから、当然この時間配分に合わない作業はあるはず。

状況によっては、1時間ほど集中して一気に終わらせた方が良いものもある。

 

なので、25分間+5分の時間と、自分がやる事がマッチするかを考える。

相性が良かったら得られる効果は大きいので、その場合は積極的に取り入れてみてください。

 

4、必要以外の物を置かない

 

4つ目のポイントは、必要以外の物を置かないこと。

 

机の上で何か作業をしようとするとき、作業で使わない物も置きがち。

それらに意識が持っていかれて、作業への集中力が損なわれる恐れがある。

 

だから、作業に使うものだけ置き、必要以外の作業を出来ない状態にする。

こうすれば、一点への集中力を高められるはずです。

 

どんま
以上が4つのポイントになるから、うまく取り入れてみてね。
鳥亀ちゃん
今日からでもカンタンに使えそうだし、私も試してみよう!

 

お疲れ様、最後まで読んでくれてありがとうございます!

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