【コンフォートゾーン】を抜け出す!今よりも成長できる場所に行こう!

 

こんにちは、どんまです。(@donnmablog

今回は心理学用語の『コンフォートゾーン』を紹介していきます。

 

馬蜂くん
あーつまらない。
どんま
どうしたの?
馬蜂くん
最近さ、刺激的な事が少なくてつまらない。

なんか、ぬるま湯に浸かっている気分でさ。

どんま
馬蜂くんは、コンフォートゾーンにいる事が多いんだね。
馬蜂くん
コンフォートゾーン?

 

コンフォートゾーンとは、ストレスや緊張状態が少ない場所のこと。

人間誰しも、コンフォートゾーンを持っています。

 

ストレスが少ないので、コンフォートゾーンは良く見られがちだが、成長しづらいというデメリットもある。

 

だから成長するためにも、時にはコンフォートゾーンを抜け出した方が良い。

ところが、コンフォートゾーンを抜け出しすぎるのも良くない。

 

そこで今回は、

世間の声
コンフォートゾーンについて知りたい!

世間の声
今よりも成長する方法が知りたい!

 

こんな人にオススメの記事になっています。

コンフォートゾーンとは?どんな意味?

 

 

コンフォートゾーンとは

ある人にとってストレス・緊張状態が少ない場所や状況のこと

 

つまり、居心地が良い場所・状況のことです。

 

例えば

  • 仲の良い友達と遊ぶ
  • 好きな飲み物を飲む
  • 自分の部屋でゆっくりする
  • 簡単な問題を解く
  • 大好きなおじいちゃんの家

 

どれらもストレスや緊張があまりなく、居心地が良さそうですよね。

 

人間誰もが、このようなコンフォートゾーンがあります。

コンフォートゾーンは、人それぞれ全然違ったものになります。

 

例えば、野菜が好きな人にとっては、野菜を食べる行為はコンフォートゾーンと言える。

しかし、野菜が嫌いな人にとっては、食べるとストレスが溜まってしまうはず。

 

どんま
人によってコンフォートゾーン(居心地が良い場所)の広さも違うから、自分で確かめてみてね。

 

コンフォートゾーンの外側にあるモノ!

 

 

コンフォートゾーンの外側には、2つの場所があります。

 

この2つ。

  1. ストレッチゾーン
  2. パニックゾーン

 

それぞれ紹介していきます。

 

ストレッチゾーン

 

ストレッチゾーンとは

  • コンフォートゾーンの1つ外側にある場所のこと

 

ストレッチゾーンでは、少しストレス・緊張状態がある場所になる。

 

例えば

  • 初めて会う人と話す
  • 食べたことのない食べ物を食べる
  • 訪れたことない街に行ってみる
  • 英語のテストを受ける
  • 少し難しい課題をやる

 

ある人にとって少しストレスや緊張を感じるものが、ストレッチゾーン。

 

ストレッチゾーンは、居心地が良いコンフォートゾーンに比べて、心身共に負担がかかることが多いです。

さらに、慣れていない事や、自分にとって難しい事なので、失敗したり落ち込んだりもしがち。

 

しかし、この場所に身を置く事で人は成長したり、充実感を得たりできる。

ストレッチゾーンと向き合うことが、人生をより豊かにするために必要不可欠になります。

 

パニックゾーン

 

パニックゾーンとは

  • コンフォートゾーンの2つ外側、ストレッチゾーンから見ると1つ外側の場所のこと

 

ストレス・緊張状態が、かなり強いところになります。

 

例えば

  • 嫌いな食べ物を食べる
  • 1人で世界一周をする
  • 毎日上司から怒られる
  • 嫌いな仕事を長時間やる
  • 厳しすぎる状況に身を置かれる

 

パニックゾーンでは、ストレス・緊張が強いので、メンタルを鍛えることはできます。

けれど、心身の体調を崩しやすく、強い悩みを作り出す場所でもある。

 

皆さんもパニックゾーンにいたら、いち早く抜け出したくなりますよね。

そうです、この場所では様々な危険が出てくる。

 

だから、パニックゾーンにはできるだけ入らないで、ストレッチゾーンに移動することが大切。

コンフォートゾーンから抜け出してみよう!

 

 

どんま
コンフォートゾーンに身を置きすぎるのは良くないので、そのあたりをお話ししていくよ。

 

抜け出すメリットとは?

 

先ほども説明したように、コンフォートゾーンを抜けて、1つ外側のストレッチゾーンに身を置くことで、成長や充実を得られる。

 

ストレッチゾーンでは、多少のストレスや緊張状態があります。

人間は、適度なストレスや緊張状態があった方が、パフォーマンスが上がる事が分かっています。

 

これを、心理学用語で『ヤーキーズ・ドットソンの法則』と言います。

 

ヤーキーズ・ドットソンの法則とは

適度な緊張状態(ストレス状態)のときに、人は良いパフォーマンスができるという法則

 

詳しく紹介している記事はこちらです。

【ヤーキーズ・ドットソンの法則】最高のパフォーマンスは適度なストレスから生まれる!

 

パフォーマンスが上がれば、今よりも成長できる。

また、少しばかりの困難があったり学べる事が多いと、人は充実を感じられる。

 

だから、ストレッチゾーンにいることで、これらのメリットを得られるのです。

 

抜け出す方法!

 

コンフォートゾーンを抜け出す方法は、挑戦することです。

 

挑戦という言葉を聞き飽きた人もいるのではないでしょうか。

しかし、成長・充実を感じたいなら、行動するしかありません。

 

ポイントとしては、自分にとって適度なストレス・緊張を感じられるものに挑戦すること。

あまりに大きな挑戦だと、パニックゾーンに入ってしまい、病気になったり、命の危険に晒されたりしがちだからです。

 

ですから、小さな一歩でも良いので適度な挑戦してみましょう。

 

自分に丁度良い挑戦をすることで、ストレッチゾーンにも慣れていき、範囲を広げていけます。

つまり、受け入れられるストレス・緊張状態の幅が広くなるため、段々と色んな事に挑戦できるようになるのです!

 

 

抜け出す上での注意点!

 

コンフォートゾーンを抜け出す上での注意点は、ストレス・緊張状態の場所に居続けないこと。

 

例えば、大きな挑戦をしすぎてパニックゾーンに入ることは、心身共に悪影響がある。

もし、今あなたがパニックゾーンに入りすぎているとしたら、そこから逃げた方が良さそうです。

 

また、多少のストレス・緊張状態であるストレッチゾーンだとしても、長時間いるのはオススメできない。

なぜなら、ストレス・緊張状態が積み重なっていき、後から自分にのしかかってくるから。

 

なので、挑戦することも大事ですが、適度に休憩をとることも大切。

もし、心身に悪影響が出てきたら、居心地の良いコンフォートゾーンを増やし、心身を癒していきましょう。

 

心身が正常に戻ったら、また挑戦をすれば大丈夫です。

「ストレス・緊張」と「自分の心身の調子」

これらのバランスを保てるように、意識してみてくださいね。


馬蜂くん
そっか、刺激が足りなかったのは、挑戦が少なかったからか。

今度から、自分の無理がない程度に挑戦して行こう!

どんま
そうだね、きっと成長や充実感を得られるはずだよ。

 

お疲れ様、最後まで読んでくれてありがとうございます!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です