【幸福優位7つの法則】幸せを感じる人が人生を成功させる!【事実です】

 

こんにちは、どんまです。(@donnmablog

今回は『幸福優位7つの法則』を紹介していきます。

 

馬蜂くん
は〜
どんま
どうしたの?
馬蜂くん
この前、凄い人と会ったんだ。ビジネスで成功してお金も沢山あって、凄い幸せそうだった。

僕もあんな風に成功できれば、幸せになれるのに‥…

どんま
そうとも限らないと思うよ。
馬蜂くん
???

 

人生を生きていく上で、誰でも成功をしたいはず。

そんな中、まだ成功を成し遂げていない人がこんな考えを持ちます。

「成功できれば、幸せになれる!」

 

確かに成功できれば幸せになれるかもしれません。

しかし、興味深い研究結果が出ました。

 

「成功するから幸せになるのではなく、幸せだから成功するんだ」

成功と幸せの関係を表すもので、心豊かライフスタイルを送るために、ぜひ知ってもらいたいものになります。

 

今回は、

世間の声
成功できない!

世間の声
幸せを感じられない…

世間の声
幸福優位7つの法則を知りたい!

 

こんな悩みを解決していきます。

幸福優位7つの法則を証明した人は?

 

 

この法則を証明したのが「ショーンエイカー氏」です。

 

彼はこんなひと。

  • ポジティブ心理学の研究の第一人者
  • ハーバード大学の講師
  • 世界中で講演やレクチャーを行う

 

とにかく凄い人で12年間以上も心理学の研究をしていた。

そんな中、彼が疑問を持ったのが、幸せと成功のあり方について。

研究したものをまとめたのが「幸福優位7つの法則」となる。

 

彼が書いた書籍です。

今回の記事を書くにあたって参考にもしました。

 

 

幸福優位の7つの法則とは?どんなものがある?

 

 

幸福優位7つの法則とは

幸せと成功を結びつける7つのパターンのこと

 

ショーンエイカー氏が、多くの調査結果をもとにこの法則を作った。

具体的であり、行動に移すことで良い効果も発揮されることが分かっている。

 

7つの法則を順番に解説していきます。

 

1、ハピネス・アドバンテージ

 

1つ目は、ハピネス・アドバンテージ

日本語で言うと「幸福優位性」となる。

 

幸福優位性とは

  • 成功する前に幸せがくること

 

成功するから幸せになると感じるかもしれないが、実際は逆となる。

幸せだから、成功することが出来る」のです。

 

人間は幸せだというポジティブな気分の時に、脳がよく働くと言われている。

だから、まずは幸せであることが、成功への鍵となる。

 

2、心のレバレッジ化

 

2つ目は、心をレバレッジ化する。

つまり、心の持ちようを大きくすること。

 

例えば、大事なプレゼンテーションがあるとき。

「自分には出来ない」と考えるか、「自分は絶対に出来る!」と考えるのでは結果が大きく変わる。

 

「自分には絶対にできる!」と心の持ちようを大きくすることで、潜在意識を刺激したり、自分の可能性を広げてくれる。

すると、成功へ導きやすくなるのです。

 

3、テトリス効果

 

3つ目は、テトリス効果。

つまり、物事に対しての見方のパターンが脳の中で作られると、その見方をしやすくなる。

 

例えば

  • いつもポジティブな見方をする人
  • いつもネガティブな見方をする人

 

いつもポジティブな人は、色んな物事をプラスに捉えられるし、ピンチだとしてもチャンスに変えられる。

逆にネガティブな見方の人は、良いことだとしてもマイナスに捉えてしまうので、悪い方面に向かいやすくなる。

 

だから、ポジティブな見方が出来ると幸せになれますし、色んな状況でチャンスを見出せるのです。

 

4、再起力

 

4つ目は、再起力。

つまり、挫折や失敗から立ち上がり、その経験を成功へといかすこと。

 

人間には2パターンいる。

  • 失敗したままダメになる人
  • 失敗から立ち上がり、次に繋げる人

 

失敗すると辛くなるのは分かります。

しかし失敗したとしても、もう一度立ち上がり経験をいかすことだって出来る。

 

過去の経験は無駄でないと思えれば、幸せになり成功する道を作れるのです。

5、ゾロ・サークル

 

5つ目は、ゾロ・サークル。

つまり、自分でコントロールできること。

 

例えば、英語のテストで20点だった人が、次のテストの目標を決める。

  • パターン1、100点を目標とする
  • パターン2、50点を目標とする

 

ここで大事なのが、コントロール感。

 

パターン1では、目標点が高すぎて途中で挫折してしまいそうです。

 

パターン2は、目標点が丁度よく、頑張れば達成できそうです。

つまり、コントロール感があります。

 

人間、大きすぎる目標では、諦めたり挫折しがち。

だから、まずはコントロールできるような小さな目標から達成していく。

 

そして、コントロールできる範囲(目標)を少しずつ広げていくと、楽しくなり成功しやすくなる。

 

6、20秒ルール

 

6つ目は、20秒ルール。

 

20秒ルールとは

  • 悪い習慣である行動を起こすまでに、20秒かかるようにすること

 

例えば、お菓子を食べすぎる悪習慣があるとする。

その場合は、お菓子を手の届きにくい遠い場所に置いておく。

 

すると、お菓子を取るまでに20秒以上の時間を必要とするので、めんどくさくなり食べるのをやめます。

この方法を続けることで、悪習慣が消えていくはず。

 

悪習慣が消えれば、幸せを感じやすくなり成功へも近づきます。

 

7、ソーシャルへの投資

 

7つ目は、ソーシャルへの投資。

つまり、人間関係を構築するために、時間やお金を使うこと。

 

辛いとき、困難なとき、失敗した時に助けてくれるのは、やはり人間です。

良い人間関係は、非常に大切なもので、カンタンに作れるものでもない。

 

だから、時間やお金を使い、より良い人間関係を育んでいく。

人との関わりが良くなれば、幸せを感じることが出来て、成功へと繋がる可能性も上がるはずです。

 

幸せを感じながら、実践してみよう!

 

 

幸福優位7つの法則を紹介していきました。

これらの法則を覚えただけでは意味がありません。

 

大事なことは、実際使って習慣化していくこと。

その際に、幸せを感じながらやるように意識してください。

 

とにかく行動しないと、状況は変わっていかない。

少しずつで良いので、7つの法則を使って習慣化していってください。

 

また、幸せを感じるように、行動していきます。

幸せは成功を作り出します。

 

だから、楽しみながら法則を使っていく。

この法則が身について習慣化している頃には、成功しているかもしれませんよ。


馬蜂くん
今まで少し誤解していたよ。まずは身近の幸せを見つけて感じてみる!

どんま
そうだね、幸せを感じ続ければ、いつか成功を手にできると思うよ。

 

お疲れ様、最後まで読んでくれてありがとうございます!

 

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