【先延ばし癖をやめたい人へ】直し方はとにかく始めてみること!

 

こんにちは、どんまです。(@donnmablog

 

馬蜂くん
助けて〜
どんま
どうしたの?
馬蜂くん
明日までに提出しなくちゃいけない資料があるんだけど、全然終わってないんだ。
どんま
今まで何でやらなかったの?
馬蜂くん
やろうと思ってたんだけど、先延ばし癖がついてて、手を付けられなかったんだ。

先延ばし癖に困ってて…直す方法ってない?

どんま
それは、とにかく始めてみることだよ!

 

多くの人類の敵である先延ばし癖。

先延ばしをしたい心理を直せれば、今よりもっと心豊かなライフスタイルを送れるはず。

 

そこで今回は、

世間の声
先延ばし癖が辛い…

世間の声
先延ばし癖を直したい!

世間の声
先延ばしをやめる方法を知りたい!

こんな悩みを解決していきます。

先延ばし癖の4つの原因とは?

 

 

先延ばしをする自分にイラだったり、嫌になったりする人は多いはず。

だけど、人にとって先延ばししてしまうのは、いたって普通のこと。

 

まずは、先延ばしが起こる4つの原因を紹介していきます。

 

1、持っている時間を使い切る心理

 

1つ目の原因は、人間が持っている時間を使い切る心理があるから。

 

例えば、小学生の夏休みの宿題。

夏休みの宿題を、提出日ギリギリに終わらせた人は多いはず。

 

夏休みの宿題は、決して大量にあるわけではなく、毎日コツコツやれば終わりますよね。

しかし、人間には時間が余っていると、期限ギリギリまで時間を使いたくなるのです。

 

どんま
この現象をパーキンソンの法則というよ。

時間やお金をあるだけ使いたくなる人間の心理だよ。

 

詳しくはこの記事を読んでみてください。

【パーキンソンの法則】時間もお金も足りないのは心理の問題?

 

2、真面目だったり、完璧主義である

 

2つ目の原因は、真面目だったり、完璧主義であるから。

 

鳥亀ちゃん
真面目だったら、すぐにやるんじゃない?
どんま
いや、真面目な人が先延ばしをすることは多いよ。

 

真面目な人や完璧主義が、先延ばしをする理由は、ハードルを上げてしまうから。

毎回、目標を高く設定したり、高いクオリティを目指そうとする。

 

すると、ハードルを超えられるための準備だったり、精神状態が必要になってくる。

その結果、なかなか行動できなくなってしまうのです。

 

3、自信がない

 

3つ目の原因は、自信がないから。

 

やるべきことや、やりたいことを目の前にする。

自信があれば、すぐに取りかかることができます。

 

けれど、自信がない人は、否定的な考えをしてしまう。

「自分には、できなさそう」

「もうちょっと準備してからやろう」

「難しそうだから、今は置いておこう」

 

ネガティブな考えが、行動することをストップさせ、先延ばしとなってしまうのです。

 

4、恐怖やストレスから逃げたい

 

4つ目の原因は、恐怖やストレスから逃れたいから。

 

自分が好きなことだったら、すぐに取りかかれるはず。

でも、先延ばしをするものは、やりたくない事、精神的にプレッシャーがかかる事が多い。

 

それらに対して、なかなかポジティブに向かうことは出来ず、ストレスや恐怖を感じてしまう。

だから、嫌なそれらを回避しようと先延ばしにするのです。

 

先延ばし癖を直すには、とにかく始めること!

 

 

先延ばし癖を直すには、とにかく手を付けて始めてみること。

 

とにかく始めると良い理由は『作業興奮』が働くから。

作業興奮とは

やる気がなくても作業をすることで、自然とやる気が出てくる心理現象

 

 

  • 気持ちが乗り気でない
  • やる気が出ない
  • 準備をしていない
  • 嫌いなことである

 

こんな状況だったとしても、とにかく手を付ければ、ドーパミンが出てやる気が湧いてきます。

すると、行動するのが苦ではなくなる。

 

これを繰り返せば、だんだんと先延ばし癖が直っていきます。

 

馬蜂くん
いやいや、その始めること自体が出来ないんだよ。
どんま
安心して、始めるための1歩目を後押しする方法を、次の章で紹介していくよ。

先延ばしにしない方法!

 

 

とにかく始めたら、やる気が出て先延ばしを防げる。

でも、とにかく始めること自体が難しいですよね。

 

そんな人に向けて3つの方法を紹介していきます。

 

1、5秒ルール

 

1つ目の方法は、5秒ルール。

 

5秒ルールとは

行動しようと思ったとき、5秒以内に動くこと

 

多くの人は「やろう!」と思った後に、すぐに動けない。

すぐに動けないと、人間は自然とやらない理由ばかりを考えてしまう。

 

例えば、宿題をやろうと思っても

「期限は来週までだから、今じゃなくても良いか」

「他にもやりたいことあるし」

 

こんな感じで、やらない理由を考える。

 

5秒ルールの良いところは、5秒以内で動くことで、自分に対してやらない理由を考える時間を与えない点。

 

つまり

  • やろうと思って5秒以内→何も考えずに動ける
  • やろうと思って5秒以上経つ→やらない理由を考える

 

ですから5秒ルールを使い、5秒以内に行動に移し作業に取りかかります。

手をつけ始めれば、作業興奮が働きやる気が出てくるはずです。

 

2、if-thenプランニング

 

2つ目の方法は、if-thenプランニング。

 

if-thenプランニングとは

XしたらYすると決めること

 

例えば

  • 8時になったらプレゼンテーションを作る
  • 夜ご飯を食べたら、宿題をやる
  • 水曜日になったら英語の勉強をする

 

こんな感じで、if(〜したら)then(する)と決めておきます。

 

ルールを決めていないと、だらだら過ごしたり、やらない理由を考えてしまう。

だから、行動できるようにif-thenプランニングを使い、ルール化してしまう。

 

コツとしては「やる場所」「やる時間」「やる内容」などを正確にしておくこと。

この方法を使うことで、行動力がかなり上がるので、ぜひ試してみてください!

 

3、作業を中途半端で終わらせる

 

3つ目の方法は、作業を中途半端で終わらせておくこと。

 

先延ばししたくない事の作業を、中途半端で終わらせる。

すると、次やるときに取りかかりやすくなる。

 

理由は、ツァイガルニク効果が働くから。

 

ツァイガルニク効果とは

人は途中でやめてしまったり達成できなかった事の方が、達成できたものよりも強く印象や記憶を持つ現象

 

作業をあえて途中で終わらせる事で、次やるときにモチベーションが上がりやすくなります。

 

例えば、勉強だったら、あえて最後の問題まで解かないようにする。

そうすると、まだ問題が残っているので、勉強へのほどよい緊張感を持ったまま終われます。

次勉強を始める際に、少し緊張感が残っているので、途中の問題から取りかかりやすくなるのです。

 

ツァイガルニク効果の記事もあるので、ぜひ読んでみてください。

【心理学】ツァイガルニク効果とは?そして勉強と恋愛での応用方法!

 


以上が先延ばしにしない3つの方法です。

どれかを使い作業に取りかかれば、作業興奮が働きやる気も出るはずです。

これを繰り返せば、先延ばし癖を改善されていくと思います。

 

馬蜂くん
僕も3つの方法を試して、今度から先延ばししないように気をつけよう。
どんま
そうだね、今出来ることは今やろう!

 

お疲れ様、最後まで読んでくれてありがとうございます!

 

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