【やって後悔・やらずに後悔】後悔のパターンを知れば幸せに生きれる!

 

どんま
こんにちは、どんまです。(@donnmablog

 

このブログを選び、読んでくれてありがとうございます!

 

いきなりですが、皆さんは後悔したことがありますか?

もちろんありますよね。

 

人が生きていくのに、後悔は避けれらないもの。

だけど、後悔するのを防いだり、後悔を軽減することはできる。

 

今回は、後悔について詳しく解説していきます。

 

こんな人にオススメの記事!

  • 後悔を防いだり、軽減したい人
  • 後悔のパターンを知りたい人

 

それでは、さっそく見ていきましょう!

やる後悔よりも、やらない後悔の方が大きい?

 

 

馬蜂くん
あ〜やっぱりやれば良かったかな…
どんま
どうしたんだい?
馬蜂くん
この間、クラスの代表に選ばれそうだったんだ。

でも自信がなくなって、途中で辞退したんだよね。

今思ったら、失敗してでもやるべきだった気がする。

どんま
そうなんだ、やらなかった後悔があるんだね。

 

皆さんは、こんな言葉を聞いたことがありませんか?

やった後悔よりも、やらなかった後悔の方が、後悔が大きい」

 

ユダヤ教でもこれに似た格言があります。

してしまったことを悔やむより、したかったのにしなかったことのほうが、悔やみが大きい

見て分かるように、古く昔から後悔についての感じ方は変わっていない。

 

また心理学者である「リサ・アベンドロス氏」が行ったこんな実験もあります。

 

実験の内容

 

アフリカの旅行から帰ってきた人たちを対象としたもの。

 

  1. 旅行先でお土産を買ってしまった後悔
  2. 旅行先でお土産を買わなかった後悔

 

この2つの後悔が、どれほど強いかを調査した。

 

 

実験の結果

 

お土産を買わなかった後悔の方が、買った後悔に比べて1.5倍ほど強かった。

 

 

違う研究でも、興味深いことが証明されました。

コーネル大学の心理学の教授である「トーマス・ギロビィチ氏」による実験。

 

実験の内容

 

実験の参加者たちを集めて、3つの作業を行ってもらった。

 

  1. 人生で後悔したことを答えてもらう
  2. 人生の後悔をリストアップしてもらう
  3. 人生で一番後悔したことを答えてもらう

 

 

実験の結果

 

  1. 人生の後悔のうち、約75%がやらずに後悔、約25%がやって後悔した
  2. リストアップしたもらった後悔のうち、半分以上がやらずに後悔したもの
  3. 人生で一番後悔した事の約75%が、やらずに後悔したもの

 

 

どんま

2つの実験からも分かるように、人はやらずに後悔している方が、圧倒的に多いよ。

 

なんでやらない後悔の方が強いの?

 

 

前章でも話したように「やる後悔」よりも「やらない後悔」の方が強い。

その理由を紹介していきます。

 

やる後悔が小さい理由

 

まずは、やる後悔が小さい理由。

大きく分けて2つあります。

 

1、学びがあるから

 

やることで、失敗・成功どちらだとしても、何かしらの学びがあるはず。

多くの場合、やって後悔するのは、失敗したからだと思いますが、失敗という経験は大事なものになります。

 

失敗した直後は辛いですが、次のステップに進む鍵にもなる。

なぜなら、失敗した理由も分かるし、成功するためにどうすれば良いかを考えることもできるから。

 

だから、やったあとの後悔は、学びが多いのです。

 

2、過去を美化するから

 

人間は過去を美化する生き物。

 

やって後悔することは、少なからずある。

でもいくらか時間が経過すると、だんだん記憶が変わっていく。

 

つまり、記憶が美化されていく。

 

すると、

「あの時やったから、今の自分があるんだ」

「もしやってなかったら、今よりも悪い状況だっただろう」

 

こんな考えをするようになる。

 

だから、やる後悔は小さくなりやすいのです。

 

やらない後悔が強い理由

 

やらない後悔が強い理由も、大きく分けて2つある。

 

1、良い結果を想像するから

 

やらなかった場合、良い結果を想像してしまう。

 

やったとしても、結果がどうなるかわかりませんよね。

しかし、やらなかった時には、考え方が変わります。

 

「やれば成功したのでは?」

「あの時やっていれば、今頃良い状態になったのでは?」

 

想像は自分次第で変わっていくので、良い結果が起こるシーンばかり想像してしまう。

だから、それだけやらなかったことに、後悔が生まれてしまうのです。

 

2、何も残らないから

 

やらなかった場合には、何も残りませんよね。

失敗もありませんし、成功もない。

 

つまり、学ぶことが何もなく、現状も変わらないのです。

 

人は現状が変わらない方が良いという気持ちを持つことがあります。

しかし、今に満足していなかったらどうでしょう。

現状が変わらないことに、焦りや不安、恐怖などを感じるはず。

 

なので、何も残らないことは、後悔を大きくするのです!

とにかくやれば良いとは限らない!

 

 

馬蜂くん
やらない後悔の方が強いなら、今度から何でもやるように心がけよう!
どんま
ちょっと待って!絶対にやった方が良いわけではないよ。

 

先ほど、こんなものを紹介しました。

「人生の後悔のうち、約75%がやらずに後悔、約25%がやって後悔した」

 

見てください、人の後悔のうち、4回に1回はやって後悔したものです。

つまり、少なからずやって後悔している人はいます!

 

例えば

  • ギャンブルで損切りできなかった
  • 好きでもない人に告白した
  • 必要でない物を買った
  • ついつい食べすぎて太った
  • 結婚したが上手くいかなかった
  • 留学先で孤独になった

 

ここから分かることが1つ。

自分の本心を無視したり、悪い結果を想定していないと、やったとしても後悔が生まれやすい。

 

やはり、人間やりたくない事では、後悔しやすい。

 

また、やる前に悪い結果を想定できてない場合もある。

このパターンも、やった後に「思ってたのと違う」「考えが甘かった」「欲を優先しすぎた」と感じ、後悔してしまう。

 

だから、やれば後悔しないとは限らないので、注意してほしい。

 

後悔するパターンは決まっている!

 

 

馬蜂くん
じゃあ結局、後悔を少なくするには、どうすれば良いの?
どんま
それは、後悔のパターンを知って、それを防ぐ行動をすれば良いんだ!

 

大津秀一さんが書いた、『死ぬときに後悔すること25』という本があります。

この本は、大津秀一さんが1000人の患者を対象にして、人生の最期の前にどのような後悔をしたかを、調査して25個にまとめたもの。

 

 

25個の後悔のうち、自分なりに大事だと思ったものが下記です。

1、自分の体を大切にしなかったこと

3、夢を叶えられなかったこと

8、会いたい人に会わなかったこと

10、やりたい事をやらなかったこと

23、残された時間を大切に過ごさなかったこと

25、愛する人に感謝の気持ちを伝えなかったこと

 

どうでしょうか?とても重みのあるものですよね。

 

僕なりに感じたのが、人間には3つの後悔のパターンがあること。

  1. 今あるものを大切にできなかった(1、23番)
  2. 人間関係を疎かにした(8、25番)
  3. 自己実現を諦めたり、自分の気持ちを大切にしなかった(3番、10番)

 

死ぬ直前に後悔してからでは遅く、今普通に生きているのなら、後悔しないように生きることが大切。

だからこそ、皆さんにも、上の3つの後悔のパターンを覚えておいて欲しいです。

 

人間の時間は限られているので、なかなか他のことに手が回らない気持ちは分かります。

しかし死ぬ直前に、やるべきだったと思っても、後悔を防ぎづらいですし、人間いつ死ぬかも分からない。

 

ですから、普段から後悔の3つのパターンに陥らないように、意識して生きていくことが良い。

そうすれば、きっと幸せに生きて、幸せなまま死ねるはずです。

 

馬蜂くん
僕も、今ある時間や健康を感謝して、人間関係も大切にしながら、自分がやりたい事を実現していくぞ!
どんま
人生は一度きりだから、日々感謝しながら大切に生きようね。

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どんま
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お疲れ様、最後まで読んでくれてありがとうございます!

 

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