【セルフトーク】自分との会話をポジティブにしよう!【人生が変わる】

 

どんま
こんにちは、どんまです。(@donnmablog

 

このブログを選び、読んでくれてありがとうございます。

今回は心理学用語の『セルフトーク』について紹介していきます。

 

皆さんは、セルフトークという言葉を聞いたことがありますか?

 

セルフ=自分自身 トーク=話す

つまり、自分自身と話すことを意味していて、人間誰でもやっている行為。

 

このセルフトークを上手に使っていくことで、人生が変わるので紹介していきます。

 

こんな人にオススメの記事!

  • セルフトークについて知りたい人
  • ネガティブ思考を直したい人
  • 夢や目標を達成したい人

 

それでは、さっそく見ていきましょう!

セルフトークとは?どんな意味?

 

 

鳥亀ちゃん
は〜
どんま
どうしたの?
鳥亀ちゃん
この間みんなの前で発表があって、何か失敗しそうだなと思ってたんだよね。

そしたら、本当に失敗しちゃった…

どんま
発表の前に、どんな事を考えていた?
鳥亀ちゃん
よく覚えていないけど、「失敗したらどうしよう」とか「うまくいくのかな?」とかかな。
どんま
もしかしたら、鳥亀ちゃんのセルフトークが良くないのかもね。

 

セルフトークとは

自分自身との、心の会話や考えのこと

 

皆さんも、独り言のように、声に出さないで考えごとなどをやっていますよね。

あれらは、全部セルフトークになります。

 

セルフトークとして、人間は1日に「4万〜6万回」心の中で呟いていると言われている。

だから、どう心の中で会話をするかによって、人生が変わると言ってもおかしくない。

 

考えてみてください。

例えば、目の前に二人の人間がいるとする。

  1. いつもポジティブなことを話し、優しく接してくれる
  2. いつもネガティブなことばかり話し、悪口ばかり言ってくる

 

この2人だったら、どちらと関わりたいですか?

どちらと一緒にいれば、人生が豊かになりそう?

 

もちろん、1番のポジティブな人ですよね。

 

これをセルフトークに置き換えてみてください。

心の中で会話をしたとき、ネガティブな人よりも、ポジティブな人と関わって話したいはず。

心の中でポジティブな会話をした方が、人生が充実していくはず。

 

だから、セルフトークがどうであるかが、非常に大事になる。

 

セルフトークの効果!

 

 

セルフトークの効果はとても大きい。

というか、大きすぎる。

 

なぜかというと、心の中の会話次第で、人生が全く違うものになっていくから。

もちろん、1日だけ会話が良かったとしても、人生が変わるとは言い切れない。

 

だけど、先ほども言ったように、セルフトークは1日に4万から〜6万回されている。

こんな膨大な回数を、1ヶ月、1年、10年と良い方向に続けたら、確実に人生が豊かになるはず。

 

実際には、考えや会話が変わるだけでは、人生が変わっていくわけではない。

行動が変わることで、人生が変わっていく。

 

その行動の部分を良い方面に持っていくのが、セルフトークになる。

 

つまり、

  1. セルフトーク(心の中での考えや、会話)が変わる
  2. 行動が変わる
  3. 結果が変わる
  4. 人生が変わる

 

こんな感じに人生が変わっていきます。

 

ネガティブを区別していく

 

 

先ほど、ネガティブなセルフトークは良くないみたいなことを書きました。

しかし、ネガティブなこと自体は悪くないのです。

 

勘違いしてもらいたくないのは、ネガティブの種類。

 

人間、危険な目に遭うのを避けたり、命を守るためにネガティブな考えをします。

 

例えば、

  • 赤信号でわたったら危険だろう
  • 不衛生な物を食べたら、体調を崩すかもしれない
  • 友達にちょっかい出したら、怒らせるかも

 

こういう類のネガティブは、生きていくには必要。

無理にリスクを取る必要もなく、命や危険から身を守るために、リスク回避するべきです。

 

今回紹介している、セルフトーク内でやめるべきネガティブは、リスク回避のネガティブとは全く違うもの。

 

やめるべきネガティブな会話や考えの例はこんなもの。

  • 「出来なかったらどうしよう」と無駄な心配をする
  • 何かへの不満や悪口
  • 自分には無理だと、自信がない
  • 周囲と比べた劣等感
  • 良いことなのに、悪く捉えてしまう
  • 過去への後悔、今への不満、未来への不安や失望

 

これらは、正直必要のないものですよね。

やったところで、人生が明るく良い方向に進むわけではない。

 

だから、必要のあるネガティブと、必要のないネガティブを区別するようにしましょう!

セルフトークを改善していこう!

 

 

何回も言うように、セルフトークを改善していくことで、人生が変わっていきます。

そこで、意識してもらいたいのが、この3つ。

 

  1. ネガティブをポジティブに変える
  2. 本当の声を引き出す
  3. 別の視点で行うセルフトーク

 

順番に説明していきます。

 

1、ネガティブをポジティブに変える

 

ネガティブな言葉が浮かんできたら、ポジティブな言葉に変えてしまおう。

 

人間なので、ネガティブな言葉が浮かぶのは、しょうがないこと。

ネガティブな言葉は、後から変えてしまうことはできる。

 

例えば

  • 不安だな→きっと大丈夫
  • 失敗しそう→必ず成功する
  • 余計怒られそう→話せば分かるはず
  • お先真っ暗だ→きっと良い方向に進むはずだ
  • 毎日勉強は辛い→成長できるチャンスだ

 

こんな感じに、思い浮かんでしまったネガティブを、ポジティブに変えていく。

 

最初は大変で辛い作業に感じるかもしれない。

だけど、そのことすらも、ポジティブに捉えてしまおう。

この作業ができれば、人生は必ず変わると思うこと。

 

習慣化できれば、意識しなくても自然と、ポジティブなセルフトークができるようになっていきます!

 

2、本当の声を引き出す

 

セルフトークで、自分自身の本当の声を引き出すことで、人生が充実していきます。

 

しかし実際には、本当の声で動くことはわりと少ない。

人は本当にやりたいことがあっても、何かしらを言い訳に、考えを押し殺してしまいます。

 

例えば

  • お金が足りないから
  • 環境が良くないから
  • うまくいく保証はないから
  • 時間がないから
  • 家族や友達がいるから

 

こんな感じに、セルフトークで言い訳を作り出し、本当の声を出さないようにしている。

 

それだと、自分の人生を本当に充実させているとは言い切れない。

後から後悔したり、いつまで経っても幸せを感じ取れなくなりがち。

 

だから、セルフトークで本当の声を引き出す。

「自分が本当にやりたいのは何?」

「今の状況のままで、本当に満足しているの?」

「将来どんな人でありたいの?」

 

勇気を持って自問自答をします。

答えに沿って行動できれば、本当の意味で人生が充実していきます!

 

3、別の視点で行うセルフトーク

 

セルフトークをしているときは、ついつい主観的でありすぎる。

主観であることは悪くないが、主観に偏りすぎるのはもったいない。

 

だから、客観的であったり違った角度から見るように、別の視点でセルフトークを行っていく。

 

例えば、自分が不安を感じているとする。

不安だという主観的な状態では、あまり良いとは思えない。

 

だから、別の視点を入れることで、不安を和らげていきます。

少し難しく感じますが、イメージとしては、あなたの周囲の不安を感じている人に、声がけやアドバイスをする感じ。

 

例としては

  • 不安を感じるかもしれないけど、きっと大丈夫だよ
  • 不安は、人間誰しも持っているから安心して
  • 不安はすぐになくなるはずだ

 

こんな感じで、客観性を入れながら、セルフトークします。

これができれば、自分で自分を救うことにも繋がる。

自分を助けられれば、人生が良い方向に変わっていくはずです。

 

以上がセルフトークを改善するための3つの方法。

出来るものから、ぜひ試してくださいね。

 

鳥亀ちゃん
今まで、悪いことばかり考えすぎてたみたい。

考えてしまうのはしょうがないから、ポジティブなものに意識して変えていこうと思う。

どんま
その気持ちがあるなら、もう大丈夫そうだ。

関連する用語

 

どんま
セルフトークと関連する用語です。

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お疲れ様、最後まで読んでくれてありがとうございます!

 

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