【メンタルブロック】自分には出来ないという思い込みを取り外そう!

 

どんま
こんにちは、どんまです。(@donnmablog

 

このブログを選び、読んでくれてありがとうございます。

今回は心理学用語の『メンタルブロック』を紹介していきます。

 

いきなりですが、皆さんは何かやろうとしたとき

「どうせ自分には無理なんだ…」

「やったって失敗するだろう…」

「自分にはできっこない…」

 

こんな考えに陥ることはないですか?

 

もし「自分には出来るはずない」思考が消えないなら、メンタルブロックにかかっている可能性がある。

今回は、メンタルブロックの意味から対策方法まで分かりやすく紹介していきます。

 

こんな人にオススメの記事!

  • メンタルブロックを知りたい人
  • 「自分には無理だ」思考を改善したい人

 

それでは、さっそく見ていきましょう!

メンタルブロックとは?その意味は?

 

 

メンタルブロックとは

何か行動するときに、自分には出来ないと思い込む意識の壁や、行動を抑止する考えのこと

 

つまり、自分で自分の行動にブレーキをかけてしまう。

メンタルブロックにかかると、やりたくても自信がなくて出来なくなります。

 

例えば

  • お金持ちになりたいけど、自分にはそんなの無理だと思う
  • 異性と付き合いたいけど、自分なんか相手にしてくれないと思う
  • 上手にプレゼンテーションしたいけど、どうせ失敗で終わるだろうと思う
  • ダイエットして痩せたいけど、どうせ途中で諦めるだろうと思う
  • 大切な人を喜ばせたいけど、ただのお節介になるだろうと思う

 

どんま
見て分かるように、メンタルブロックにかかると、ネガティブな思い込みをするよ。

 

確かに〜したとしても、未来がどうなるかは分からない。

でも、だからこそ失敗するとは限らないし、必ず出来ないとも言えない。

それでも、やる前から諦めてしまうのがメンタルブロックの厄介なところです。

 

メンタルブロックの原因!

 

 

メンタルブロックの原因は大きく分けて2つある。

 

1、過去の経験

 

過去の経験と、今の自分の行動や考えには大きく関係している。

 

例えば、上手にプレゼンテーションしたいけど、どうせ失敗で終わるだろうと思う

 

こんな思い込みがある人は、過去にプレゼンテーションで上手くいかなかった経験があるかもしれない。

だから、プレゼンテーションしようとしても、過去の記憶を思い出して、マイナス思考になってしまう。

 

鳥亀ちゃん
じゃあ、過去の出来事を覚えてなかったら大丈夫なの?
どんま
過去の記憶がなくても、潜在意識には残っているはずだよ。

 

  • 潜在意識=無意識のこと

 

例えば、呼吸をすることや、まばたきをすることは、無意識にやっている。

面白い点は「人間の意識は10%ほどで、その他の90%ほどが無意識」と言われています。

 

その90%の無意識(潜在意識)の中に、思い出せない沢山の記憶がある。

その無意識(潜在意識)にある過去の記憶も、メンタルブロックの原因となるのです。

 

つまり、意識では「大丈夫だ!自分なら成功する!」と思っていても、無意識で失敗すると思い込んでいると、行動できなくなる。

 

2、先入観や固定観念

 

過去の経験以外にも、先入観や固定観念でメンタルブロックにかかってしまう。

 

例えば

  • メディアの情報
  • 親の考え
  • 友達の経験
  • 世間一般の常識

 

こういったものから、人は大きく影響を受ける。

もちろん、それはしょうがいないこと。

 

なぜなら、人は一生で経験できることは少ないから、他の人の考え・経験・意見を聞いて判断するしかないから。

でも、他の人が正しいとも言い切れない。

 

例えば、お金持ちになりたいけど、自分にはそんなの無理だと思ってしまう人がいます。

この人は小さい頃から「お金持ちになるのは大変で、お前には厳しい」と言われていた。

 

すると「自分はお金持ちになれない」という固定観念が作られ、メンタルブロックにかかる。

もし、周囲の人が「お前なら、金持ちになれる!」と言っていたら、また違った考えになっていたかも。

 

だから、他の人の考え・経験・意見で先入観や固定観念が作られ、メンタルブロックにも影響する。

メンタルブロックの外し方!

 

 

どんま
メンタルブロックをどう解除していくか、その方法を2つ紹介していくよ。

 

1、原因を見つけて、行動する

 

1つ目、メンタルブロックの原因を見つけてみましょう。

 

見つけ方は色々ある。

  • 過去の経験や記憶を思い出す
  • 周囲の人に聞いてみる
  • 自分の考えは何に影響を受けているか調べる

 

先ほども紹介したように、メンタルブロックの原因は「過去の経験」や「先入観・固定観念」であることが多い。

だから、それらを見つけてみる。

 

どんま
原因が見つかったら、メモなどに残して忘れないようにして!

 

原因が分かったら、あとは行動する。

行動をして、少しずつ経験や成功を重ね、自分は出来るという経験を作っていく。

 

行動する前の心構え1、過去と未来は違う

 

過去に嫌な経験があり、メンタルブロックにかかってしまったなら、この言葉を心に留めて欲しい。

「過去と未来は違う」

 

過去に経験したから、未来でも起こるとは限りません。

過去に失敗したから、未来でも失敗するとも限らない。

 

例えば、過去にプレゼンテーションを失敗したことがある人

 

過去に何でプレゼンテーションを失敗したのでしょうか?

意外に、失敗は準備不足だったりと、事前に対処できるものが多いです。

 

だったら、未来で行うプレゼンテーションは、準備をしっかりとやれば良い。

そうすれば、成功できる。

 

行動する前の心構え2、他人は絶対に正しいとは限らない

 

自分には出来ないという、先入観や固定観念がある人は、この言葉を心に留めて欲しい。

「他人は絶対に正しいとは限らない」

 

他人の考え・経験・意見は、正しいわけではありません。

参考にはなりますが、それが自分にも当てはまるものではない。

 

行動してみないと、自分がどうなるかは分からない。

だから、勇気を振り絞って行動してみて!

 

2、受け入れる

 

2つ目、メンタルブロックを受け入れてしまう。

メンタルブロックを否定しがちですが、ただの悪者ではありません。

 

なぜなら、メンタルブロックは、自分の心を守ってくれる機能だから。

 

例えば

  • 新しい挑戦による失敗
  • 出来なかったことでの心の落胆
  • 過去の失敗をもう1度繰り返す

 

これらの事が起こらないよう、メンタルブロックが事前に防いでくれている。

 

だから、メンタルブロックがあることを、感謝してみる。

感謝をしつつ、メンタルブロックがある現状を受け入れてみる。

 

この行為によって自己肯定感が生まれます。

自己肯定感は、自分の行動や気持ちに対してプラスの働きをしてくれる。

 

ですから、自己肯定感がある事で、少しずつ行動できるようになり、メンタルブロックが解除されていくはずです!

 

メンタルブロックは少しずつ外す!

 

 

注意点として、メンタルブロックは、少しずつ外すようにしましょう!

 

焦り、苛立ち、不安、恐怖などから、メンタルブロックを早く解除しようと、先ほど紹介した対策方法を使いがちです。

 

対策方法を使うこと自体は良いですが、一気に解除する事はあまりお勧めできない。

なぜなら、続かなかったり、心への負担が大きくなりがちだから。

 

人間は変化を嫌うから、一気に変化しようとすると、自分自身の心が反発してきて、変化前に戻そうとする。

 

だから、それを防ぐためにも、心に余裕を持って、少しずつ行動して解除していく。

少しずつでも、いつかは完全に今まで悩まされてきたメンタルブロックともお別れできるはず。

 

ですから、あくまでも一気に改善しようとせず、少しずつ改善していきましょう!

関連する用語

 

どんま
メンタルブロックと関連する用語です。

記事もあるので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

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  • お金に関しての意思決定をする時に、狭い視点で判断をし合理的でなくなってしまう現象

【メンタルアカウンティング】とは?心理学で分かるお金との上手な付き合い方!

 

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お疲れ様、最後まで読んでくれてありがとうございます!

 

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