【ペーシング】コミニケーションが上手な人は相手に合わせてる!

 

どんま
こんにちは、どんまです。

今回は『ペーシング』を紹介していくよ!

 

コミニケーションをする上で大事な心理テクニックです。

意識するだけでも、相手と親密になれるものなので、ぜひこの機会に覚えていってください!

 

こんな人にオススメ

  • ペーシングの意味が知りたい人
  • コミニケーションを今より上手にしたい人

 

それでは、見ていきましょう!

ペーシングとは?その意味は?

 

 

ペーシングとは

相手の話し方や状態と合わせることで、親密になったり好意を持ってもらうテクニック

 

1つ目の「話し方」とは以下のようなものです。

  • 声のトーンやボリューム
  • 話すテンポ
  • 口に出す言葉や口癖

 

2つ目の「状態」とは

  • 顔の表情や感情
  • ボディランゲージ

 

これらを相手に合わせることで、相手との距離を縮めることができるのです。

 

ペーシングはNPL(神経言語プログラミング)の中にあるもので、長年の研究で効果があることが分かっています。

 

詳しい使い方は後で説明するので、まず始めにペーシングが良い方向に働く理由を説明していきます。

 

ペーシングが効果的な理由とは?

 

 

なんで相手の話し方や状態に合わせると良いのか、その理由を説明していきます。

 

理由

  • 類似性の法則を生み出すから

 

どんま
類似性の法則とは、自分と共通点があったり似ている人に対して、親近感や好感をもつことだよ!

 

つまり、話し方や状態を合わせることで、相手はこう思います。

 

「なんか自分と似ている人だな〜」

これは意識的に思うことがありますし、無意識に思っている可能性もあります。

 

すると「自分と似ている=親近感や好感を持てる」となるのです。

 

共通点や似ている部分があれば良いのですが、人それぞれ違うので、そんなに簡単に見つかるものでもありません。

その上、出会ったばかりの人に対しては、プライベートな事をずかずかと聞くこともできませんよね。

 

ですから、ペーシングを使うと自然に似ている部分を作ることができるので、大事になってくるのです。

ペーシングの使用例!

 

 

先ほど「話し方」と「状態」を相手に合わせれば良いと言いましたよね。

みなさんにもすぐに使ってもらいため、1つずつ簡単に説明していきます。

 

順番に見ていきましょう!

 

話し方1、声のトーンやボリューム

 

人それぞれ声のトーンやボリュームが違いますよね。

話す内容によっても、それらは変わります。

 

例えば楽しい話をするときは、声が大きく高くなりがちです。

逆に不幸話などは、声が小さくなったり、低くなります。

 

そういった点を相手に合わせるようにしましょう。

 

話し方2、話すテンポ

 

会話の内容を意識する人は多くいますが、テンポを意識する人は少ないです。

しかし、話す時のテンポとは非常に大事なものです。

 

会話のテンポが似ている人と話すことは気持ちがいいですし、好感を持ちやすいです。

 

なので、相手の会話のテンポを観察し、ぜひとも合わせてみてください。

 

話し方3、口に出す言葉や、口癖

 

自分がよく使う言葉や、口癖ってありますよね。

 

例えば、大きな動物を見たとき「すごく大きい」と言う人もいますし、「めちゃでかい」と言う人もいます。

 

人は、似た言葉を使う人に惹かれやすい傾向にあります。

ネガティブな言葉ばかり言う人の周りには、同じようにネガティブな言葉を言う人が集まりやすいのからも分かります。

 

ですから、言葉や口癖も相手に合わせるように意識してみてください。

 

状態1、顔の表情や感情

 

顔の表情や感情を相手に合わせることも大事です。

 

表情でいうと、相手が笑ったら自分も笑う。

感情だと、相手が悲しんでるなら、自分も一緒に悲しむ。

 

これができると、相手はこう思います。

「自分と同じ感覚を持ってくれてる」

「この人は共感してくれる人だ」

 

感覚が似ている人にも親近感が湧くので、ぜひ試してみてください。

 

状態2、ボディランゲージ

 

ボディランゲージを非言語コミニケーションとも言います。

つまり、視覚でとらえる言語です。

 

この部分もぜひ意識してもらいたいものです。

なぜなら、相手は視覚でとらえる為、似たような動作をしていることに気が付きやすいからです。

 

今まで紹介してきた「話し方3つ+状態2つ」のどれからでも良いので、ぜひ会話の中に取り入れてください!

 

ペーシングの注意点!

 

 

上の使用例で紹介したように、ペーシングを利用してもらいたいのですが、注意点があります。

 

注意点:使う頻度

 

ペーシングはすごく効果があり、オススメできるものです。

しかし、どれだけ使えば良いのかが難しいです。

 

多すぎてしまうと、相手は馬鹿にされているように感じたり、不快に思ったりします。

 

反対に少なすぎると、効果が発揮されない場合もあります。

 

なので、適度な量でペーシングを使うようにしてください!

ペーシングと関連する用語

 

どんま
ペーシングに関連していて、一緒に覚えてもらいたい心理学用語です。

記事のリンクも貼っておくので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

『コミニケーションでいかせる心理テクニック』

 

バックトラッキング
  • 相手の言った事を、同じニュアンスのまま相手に返すこと

【バックトラッキング】明日から会話力が一気に上がります!

 

 

ペーシングに効果をもたらす類似性の法則』

 

類似性の法則
  • 自分と共通点があったり似ている人に対して、親近感や好感をもつこと

【類似性の法則】好感を持ってもらうには共通点が大事!

 


 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です