[解説]ストレスとは?その原因は?ストレスとの付き合い方とその応用!

 

みなさん、こんにちは!

 

いきなりですが、誰でもストレスを日常の中で感じますよね。

もしこのストレスがなければ、もっと気持ちよく毎日を過ごせると思いませんか。

 

そこで、ある1つの考え方を持つことで、このストレスを溜めづらい体にしてくれます。

 

それは、ストレスが体に良いものだと思うことです。

 

このページではストレスとの上手な付き合い方について紹介していきます。

ページ内のまとめも書いてみたので、ぜひ最後まで読んでください!

ストレスってどんなもの?

 

 

ストレスを感じることって私たち全員が経験するものですよね。

普段私たちは感覚的にストレスを判断していると思います。

 

そこで、ここではストレスがどんなものか、言葉で簡単に説明していきます。

 

ストレスとは環境や出来事などによって、体や心に過剰に負担がかかっている状態のことです。

 

このストレスには良いものと悪いものの、2種類あります。

 

どういう事かというと、

良いストレスとは、そのストレスによって私たちが良い反応をすることができることです。

 

例えば、

  • 試験前の緊張状態により集中力が上がった。
  • 未来への不安が、やる気を出すためのきっかけになった。

 

逆に悪いストレスとは、そのストレスによって悪い反応をしてしまうことです。

 

例えば、

  • 嫌いな人と無理やり関わって、体調をくずしてしまった。
  • 大切な仕事に失敗して気持ちが沈んでしまった。

 

このようにストレスには2つの種類があります。

どうでしょうか、どちらのストレスも経験したことがありますよね。

 

次に、ストレスが原因で起きてしまう悪いことを紹介していきます。

 

ストレスが原因でどんな悪いことが起きる?

 

ここではストレスが原因で起きてしまう悪い面を紹介します。

 

ストレスが原因で起きるマイナスなことは大きく3つに分けられます。

1つずつ見ていきましょう。

 

1、ストレスの体への影響

 

 

1つ目は、ストレスが原因で体に悪い影響が起きます。

 

例えばこのようなものがあります。

  • 肩こり、腰痛
  • 腹痛、頭痛
  • アトピー、ぜんそく
  • 高血圧、心臓病

 

ここから分かるようにストレスによって、アトピーなどのアレルギーの病気や、心臓病などの重い病気まで引き起こされていますよね。

そのほかにも様々な種類の病気や、体への影響が起きることがあります。

 

ストレスが原因でこれらが引き起こされると、健康に生きるのはとても大変ですよね。

 

ですから健康に生きるためにも、ストレスを対処することが大切です。

 

2、ストレスの心への影響

 

 

2つ目は、ストレスは心へ悪い影響を与えます。

 

例えば、

  • 不安、気分の落ち込み、
  • いらだち、怒り
  • やる気が出ない、希望が見えない

 

心の問題って解決するのが難しいですよね。

これらの症状も、ストレスが原因であることが多いです。

 

もし長期的にこれらの症状になってしまったら、いろんな面でマイナスに働いてしまいます。

なのでメンタルを保ち、良い気分でいるためにも、ストレスをどう減らしていくか大切になります。

 

3、ストレスの行動への影響

 

 

3つ目はストレスによる行動への影響です。

 

例えば、

  • 集中力、注意力の低下
  • 遅刻、欠勤
  • 暴飲暴食、ギャンブル

 

ストレスが与える行動への影響はとても色々とあります。

 

集中力や注意力など日常で欠かすことができない能力の低下や、

食べ過ぎたり、ギャンブルにハマったりと生活の乱れにもつながります。

 

人生を豊かに生きるために、こういった行動はできるだけ避けたいですよね。

そのためにもストレスとの向き合い方が重要です。

 

次に、ストレスとどうやって付き合っていけばいいのかを紹介していきます。

ストレスと上手に付き合いたい!その方法とは?

 

 

先ほど紹介したようなストレスの悪い影響を軽減したいですよね。

そのためにもストレスとの向き合い方が大切になります。

 

このページ内の「ストレスって何?」の部分でも紹介したように、ストレスには2種類ありましたよね。

もし覚えていなかったら、上に戻って確認してみてください。

 

それは、良いストレスと悪いストレスです。

 

この悪いストレスを良いストレスに変えることが出来れば、ストレスからの悪い影響を防ぐ事ができます。

そのためにストレスへの考え方を変える必要があります。

 

それは、ストレスが良いものだと思う事です!

 

この「ストレスは良いものだ!」という考えが私たちのストレスを軽減してくれたり、ストレスを溜めにくくしてくれるのです。

 

例えば、

  • 試合に勝てなくて悔しい
  • 好きだっ人に振られて失恋してしまった
  • 昨日転んで、できたあざが痛い

 

これらの出来事は、普通に考えれば良くないことで、ストレスにもなりうることです。

そこで、これらをこんな考え方に変えてみます。

 

  • 試合に勝てなくて悔しい ➡︎ 悔しいって気持ちは、やる気の源になるから悪いことではないね。
  • 好きだった人に振られて失恋してしまった ➡︎ この悲しみがあるから心の成長ができるんだ。
  • 昨日転んで、できたあざが痛い ➡︎ 痛いという感覚は、健康であるということだ。

 

このように自分にとって良くないストレスを、自分にとって良いストレスだと考えることが、ストレスとの上手な付き合い方なのです。

 

この方法は、日常のあらゆる場面で使うことができます。

とても簡単にできる考えなので、ぜひ今すぐからでも試してみてください!

 

ストレスと上手に付き合うことができれば、あなたの人生がより良くなるはずです。

 

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人間関係のストレスを減らしたい!どうやって応用する?

 

 

誰でも人間関係の悩みはありますよね。

悩みの9割は人間関係によるものだと言われています。

この人間関係の悩みが、私たちのストレスになっているときもあります。

 

ですから、人間関係のストレスとの向き合い方は非常に大切なものです。

そこで先ほど紹介した「ストレスは良いものだ!」という考え方を人間関係で応用していきます。

 

例を2つほど挙げていきます。

 

1つ目の例

最近知り合った人がいるとします。

ですが、自分はその人とはうまく関わることができません。

そして、そんな自分に腹が立っているとします。

 

この例ではイライラなどがあり、ストレスがかかっている状態ですよね。

 

そこで、先ほど紹介した考え方を使います。

どう考えるのかというと、

 

自分にイライラするのは、もっと人間関係をうまくしたいという自分の成長への現れのはずだ。

こう考えることにより、イライラでのストレスは軽減されるはずです。

 

もう1つ例を紹介していきます。

 

2つ目の例

自分の大切な人に不幸な出来事があり、悲しんでいでます。

自分はその人のことを見ると、自分まで悲しくなってしまいました。

 

ここでは他人の不幸が自分へ影響して、自分まで悲しくなっていますよね。

これは一種のストレス状態と言えます。

そこで先ほどの考えを使います。

 

そうすると、こうも考えることができます。

自分も悲しいのはその人への優しさの現れなんだ。

 

自分で自分を優しいと言ってるわけではありません。

悲しいという感情を良いものとするのです。

このように自分の感情を良いものへと変えることで、ストレスを軽減することができるのです。

 

これらが人間関係での応用です。

ストレスへどうやって向き合っていけばいいか分かって頂けたと思います。

 

ぜひ日常での場面でも応用して使ってみてくださいね。

 

ストレスのまとめ

 

ここまでストレスについて紹介してきました。

簡単にまとめてみます。

 

ストレスとは?
  • 環境や出来事などによって、体や心に過剰に負担がかかっている状態のことです。
  • 良いストレスと悪いストレスの2種類ある。

 

 

ストレスが原因で起きること
  • 体への悪い影響
  • 心への悪い影響
  • 行動への悪い影響

 

 

ストレスとの付き合う方法
  • ストレスを良いものだと思う

 

これらを覚えて、これからストレスと上手に付き合って行ってください。

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